かんだ接骨院ブログ

2017.07.04更新


こんにちは!3世代を笑顔に変える治療専門
K-Style整体院 院長の神田正純です。

 

今回のブログでは私の自己紹介をしたいと思います!

 


私は1976年4月23日 まだ雪解け間もない、爽やかな新しい風が心地よく吹く秋田県でうぶ声を上げました。

秋田県といえば全国NO.1の教育県で、県内の学力が高いことで有名ですが、
私の場合、生まれてすぐに東京へ引っ越したこともあり?
学力はそこそこで、どちらかというと体力の方が優れています。

 

私の家族構成は、鉄道マンの父(柔道・野球・スケート)、看護師の母(ソフトボール・バレーボール)

そして、一つ年上で高校教諭の兄(野球・アメフト)の4人家族で、

2006年に大学時代の同級生だった妻(チアリーディング)と結婚し、現在はオテンバな娘2人(体操・水泳・チア)の

お父ちゃんです。 私自身も体操・水泳・野球・アメフトとスポーツ一家らしく幼少の頃から多くのスポーツを経験しましたが、

特に高校から18年間夢中で続けたアメリカンフットボールは今でも一番大好きなスポーツです。

 

大好きなアメフトでも、現役時代は怪我に泣かされることが本当に多く、膝の靱帯が断裂し手術を受けたときは、

1年近く復帰が出来ず、毎日辛く苦しい日々を過ごしました。 そんな時に助けてくれたのが、当時通っていた接骨院の院長先生でした。

暗く落ち込んでいる私を、励まし1日でも早く回復出来るように、親身にいつでも全力で治療やリハビリをしてくれました。

 

「オレのためにここまでしてくれる・・。」

 

心の底から感動しました。

そして同時にこんな素晴らしい仕事を私もやってみたい、自分が受けてきた感動を今度は私が誰かのために返したいと

思い治療家の道を志すようになり、自分の身体を診てくれた先生に弟子入りしました。

 

当時勤めた横浜市にある接骨院では多いときで1日に200人の患者様が来院し、毎日目が回るほど働きました。

厳しい修行で辞めていくスタッフがいるなか続けられたのはスポーツで培った根性が支えてくれたのかも知れません。

そして、10年の勤務期間に様々な怪我や難しい症状を経験したことは、間違いなく今の私にとって大きな糧となっています。
2010年7月に、「この街の保健室でありたい」という想いを抱き川崎市高津区に開業しました。
お陰様で毎年15,000人以上の患者様を診させて頂いてますが、治療後の皆様の笑顔で「ありがとう」が私の原動力となっています。

みなさまが10年後20年後も笑顔で元気に過ごせる身体づくりを全力でサポートしていきます。
これからもずっと宜しくお願いします。

投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

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