かんだ接骨院ブログ

2016.05.31更新

おはようございます。
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。

本日、5/31。
今月もあっという間に終わり!
1ヶ月は本当に早いですねぇ!

6月になると季節は梅雨です。

私個人の考えを伝えさせていただくと
今年は大気がかなり乱れているので
梅雨の間、身体の不調を訴える方が
いつもの年より多いことを予想します。

人間の身体は、ほとんどが水分です。
梅雨の空で気圧の変動が激しいと
身体の水分バランスも崩れ、頭痛や倦怠感を
訴えます。

今月も中頃に、梅雨のような天気の日が
2~3日続きました。
ちょうどその頃に、ぎっくり腰や寝違えなど
急性の症状の方が多く来院されましたので
6月の梅雨時期も注意が必要ですね。

日頃から、身体をお風呂等でよく温める。
毎日バランスの良い食事をとる。
適度な運動と十分な睡眠を心がける。

規則正しい生活環境をつくり
元気に梅雨を乗りきりましょう!




投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

2016.05.30更新

おはようございます。
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。


当院のある川崎市高津区の小学校・中学校では
この時期に運動会や体育祭があり、
ほとんどの学校が先週末までに終えています。

毎年、1~2校は雨で延期があるのですが。
今年はどこの学校も予定通り開催できたようですね。

土曜日に運動会・体育祭を行うと、翌週の月曜日は
代休で学校はお休み。

みなさんに話を聞いていると、この代休を利用して
ディズニーランドなど普段は混雑して行きづらい場所に
出かけるそうです。


週明けの今日は代休。
朝から、どしゃ降り。

運動会や体育祭が雨で延期はあっても
代休が雨で延期はありませんからね。

本番の雨よりもガッカリしている子供たちが
いっぱいいるかもしれません。


投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

2016.05.28更新

おはようございます。
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。


本日の診療は都合により
受け付け終了時間を
12:00までとさせて頂きます。

みなさまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが
何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

2016.05.27更新

おはようございます。
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。

今朝は久しぶりにどしゃ降りの雨の朝でした。
このところ気温が30度を超える日もあったりと
暑さが目立っていましたから
たまにこんな日もあって良いのかもしれませんね。

当院から近く、多くの生徒さんが来院してくれる
T中学校は、明日が体育祭。
この1週間は集中的に体育祭の練習をしているそうで
みんな日増しに顔や腕が黒く日焼けしてきました!

せっかく頑張って練習してきたので、この雨も今日中に止んで
明日は思いっきり練習の成果を出してもらいたいですね!




投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

2016.05.26更新

おはようございます。
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。

今朝のはなし・・・

私は通勤の際、自動車かバイクを使います。
今日はバイクを利用したのですが、
毎回、バイクでの通勤のときに思うこと。

それは、バイクを運転されている方の運転方法。

国道246号線を主に走ってくるのですが。
多くのバイクの方が、まるでサーキット場と勘違いしているのか?
と思うような走りっぷり。
車と車の間をウィンカーも出さずに右へ左へ車線変更。
法廷速度で走るバイクを後ろからあおる。
信号待ちでは我先に前に出て、青と同時に飛び出す。

すべてのライダーがそのような危険運転をしているワケではありません。
しかし、8~9割のライダーはそのような運転をしているように
見受けられます。

自分は運転が上手いから大丈夫。
いままで事故に遭ったことないから問題ない。
そう思っているのでしょうか。
毎度、バイクに乗っていると感じています。

そんな矢先。
今朝の通勤時にそれは起こりました。

2車線の右側で信号待ちをしていた私。
青に変わって走り始めた直後、私の右側から
猛スピードで私の前に割り込んで抜いてきた
一台のビックスクーター。

突然、予想していなかった右側から入ってきたので
ビックリして驚いた僅か数秒後でした。

私を強引に抜いたビックスクーターは勢いのまま
右車線から左車線に入ったのですが、前方を走る
ワゴン車も車線変更をしていたのでそのまま接触。

スピードの出ていたビックスクーターは体勢を保持できず
転倒しました。

目の前で起きた事故に、私もすぐにバイクを止め
暴走したライダーの状態を確認、
幸いにも命を落とすこともなく、また骨折などの
重篤な怪我もなかったので良かったですが。

それまでの課程を見る限り、同情する気にはなれません。

むしろ可哀想なのは、ワゴン車のドライバーの方で、
ちゃんとウィンカーを出して車線変更したのに
危険な運転をしたバイクにぶつかってしまいました。

私は、転倒したライダーの状態を確認しその場を離れましたが
ドライバーの方はそうはいきません。

警察を呼び、色々な手続きが必要です。
おそらく今日の仕事は間に合わないし、一日の予定が
すべて狂ってしまいます。

一人の暴走行為が多くのに迷惑をかけます。

朝の忙しい時間。
焦る気持ちはわかりますが、危険な運転だけは
やめて欲しいですね。






投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

2016.05.25更新

おはようございます。
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。

日曜日に休みを利用して
「未病サポーター養成研修」を
受講してきました。

「未病サポーター」とは・・・
東洋医学において、検査を受けても異常が見つからず
病気と診断されないが、健康とはいえない状態。
放置すると病気になるだろうと予測される状態。 
例えば、骨粗鬆症や肥満。

この「未病」に対して神奈川県では、より健康な状態へ近づき、
維持していく実践活動「未病を改善する」取り組みを、
広く県民の皆様へ普及しています。この未病を改善する取り組みを、
県民の皆様にわかりやすく情報提供する身近な人材として
「未病サポーター」を養成。

心や体に起こる「未病」に気づき、自分や家族、仲間が、
より健康な状態を維持することで、健康寿命を延ばす
お手伝いをしていきます。

神奈川県は全国でも有数の速さで超高齢社会が進展しています。
このままでは医療や介護をはじめ、今の社会システムが
早晩持ちこたえられなくなります。

そこで県では、健康寿命を延ばして、高齢になっても誰もが健康に暮らし、
長生きして幸せだったという社会を実現することを目指し
「未病を改善する」取り組みを市町村、県民、企業、団体等で
協力して進めることとしました。

このため、H26年1月に「未病を治すかながわ宣言」を発表。
広くこの宣言への賛同と参画を呼びかけています。

K-Style整体院も「未病サポーター」として
みなさまの健康寿命を延ばすためのサポートを
全力で取り組んで行きます!

投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

2016.05.20更新

おはようございます。
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。

「痛み」については、今日が最終回です。

書き始めたら結構なボリュームになってしまい
4回にまでなってしまいました!
このテーマについては書こうとおもうとまだまだ書けるのですが
どんどんマニアックになっていきそうでコワイので
ひとまず今回までとします。

前回、最後に書きました。
私の仕事は「痛み」を取ることではないのか?ですが。

答えは「NO!」です。

この仕事を始めた頃はそう思っていました。
しかし、沢山の患者様を施術していくうちに「痛み」を取ることが
本当にやるべきことなのか疑問に思うようになり、やがてそれが
違うことに気がつきました。

私の仕事は「痛み」を取ることではなく
「機能を改善」することです。

例えば、腰が痛くて身体がまっすぐに伸びない。
このような患者様はよく来院されます。
もし、あなたがこのような症状のときに
①「痛み」は取れたけど身体がまっすぐに伸びない。
②「痛み」は取れないが身体はまっすぐに伸びて自由に動ける。
どちらの結果を求めますか?

どちらかといえば②ではないでしょうか。

実際に施術をしていても、圧倒的に②のように
痛くても機能が改善していく方が喜ばれます。
また、①と②どちらが早いかというと
断然②のほうが早く結果を出すことが出来ます。

あいまいな「痛み」は一度「脳」にインプットされると
なかなか消えてくれません。
だから「痛み」に執着して取ろう取ろうと思うと
「痛み」を取るどころか、かえってどんどん強くなることも。

「痛み」に執着すると逆に患者様に不信感をもたれることも有ります。

私は「機能を改善」することを仕事としています。
また、機能を改善すれば「痛み」って勝手に消えてしまうんですよね。


「痛み」ってあいまいです。
全く同じ力量の衝撃を受けても
人によっては100痛いと言うし
人によっては50痛いと言うし
人によっては痛くないと言います。

「痛み」ってあいまいです。
付き合いすぎると、アリ地獄のように抜け出せなくなります。


私は「痛み」には付き合いません。
でも、「痛み」はサインです。

身体のどこかに現れた不都合を表現するためのサインです。

だから、「痛み」が出たときはガマンせずに早めに
私に教えてください。

解決への近道を教えますよ!







投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

2016.05.20更新

おはようございます。
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。

前回・前々回と「痛み」についてお話ししてきましたが
3回目の今回は「痛み」はどうすればいいの?について。

前回までに「痛み」の出所は「脳」だと分りました。
では、脳から発している痛みの感覚はどうすれば良いでしょうか。

答えは・・・

『気にするな』
      です。

決して投げやりに言っているワケではありませんよ!!

ちゃんと理由がありますから!

脳はヒトが生きていく上で重要な役割をしています。
とても繊細であり、一方でとても単純です。

単純な脳は繰り返し発した言葉やイメージしたものを
記憶し頭の中に残します。
だから、「痛い」と何度も何度も思ったり、
「痛い」という言葉を連発していると、頭の中は「痛い」で
いっぱいになり、そればかり考えるようになってしまいます。

例えば、ぎっくり腰が起きたとして、すこしガマンしてみようと
どこにも治療にいかず家でじっとしていたとします。
すると、じっと動かずにいたのに痛みがどんどん増していくことが
あります。このときは、頭の中で「痛い」「まだ痛い」と
痛いをため込んでいることが多いようです。

同じように治療に行かないケースでも、行かない理由が
じっとしていたからでは無く、仕事や用事で行けず
なにかと忙しく動いていた場合は、逆に症状は日増しに軽快していきます。
これは、頭の中で「痛い」と思う時間もなく、他のことに集中しているので
「痛い」という感覚を忘れ、症状も良くなって行くのでしょう。


さて、ここまで「痛み」について色々と触れてきました。

「痛み」は「脳」が判断している。
「痛い」を思いすぎると悪くなる。
「痛い」はあいまいなもの。
「痛い」は気にするな!


じゃあ!あなたの仕事は何なんだ!「痛み」を取ることじゃないのか?
という声も聞こえてきますが。。。

その答えは次回(最終回)にお話していきましょう。





投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

2016.05.19更新

おはようございます!
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。

さて、昨日から「痛み」についてお話しさせて頂いてます。

「痛み」と「脳」

「痛み」はどこで作られるのか?
それは「脳」です。

腰の痛みでも、膝でも、頭でも、首でも、指でも、お腹の中でも。

身体中のどこに現れる「痛み」でもすべて「脳」が作っています。

「脳」が判断しているの方が正しいでしょうか。

脳の左前頭葉にあるDLPFCという場所が主に関わってくる場所ですが
あまり掘り下げすぎると、この話題から抜け出せなくなるので
細かいところは、またいつか・・。

「脳」が判断している。
つまり腰や膝などの「痛み」を訴えている場所が「痛み」を発している
ということではないのです。

でも、腰が痛いと感じたり、膝が痛いと感じますよね。
そうなんです。
「感じている」んです!

そこに痛みがあるように「感じている」だけで
実際には痛みはそこにはないんです。

なんだかややこしくなってきましたね。


こんなお話があります。

不慮の事故により肩から下の右腕を切断する
手術を受けた方がいます。
その方は、右腕が無いにもかかわらず
時より肘にかゆみを感じたり、指先が痛い
と訴えました。
腕がないのに、まるでそこに腕があるように
かゆみや、痛みを感じてしまうのです。

この現象を「幻肢痛」と呼びます。

この幻肢痛こそが「痛み」を「脳」が作っている
一番わかりやすい例かもしれません。

脳はこれまであった右腕の記憶を持っています。
記憶の中にある右腕の肘にかゆいという指令をだすと。
身体はかゆみを感じるのです。あたかもそこに腕があるように。

実際に腰が痛いのであれば幻肢痛のような現象は起こらないはずです。
そう考えると、日常感じる「痛み」はすごくあいまいですよね。

では、「痛み」はどうすればいいの??

これは次回にまたお話をしますね。


投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

2016.05.18更新

おはようございます!
3世代を笑顔に変える治療専門
高津区 武蔵新城の産後骨盤矯正優良院
K-Style整体院
まごまご&たまごセラピストの神田です。

「痛み」
私は仕事で常々この「痛み」と向き合っています。
この業界に入って16年になりますがずっと考えています。

「痛み」ってなんだろう?と。

膝が痛い・腰が痛い・肩が痛い・頭が痛い・胃が痛い・胸が痛い。

痛みって様々。

身体中どこでも「痛み」は現れます。
それを取り除くことが仕事だと思っていた私は
いつも「痛みと」向き合っていました。

「痛み」を取る=治る。だと思っていたから。

でもなかなか上手くいかないことの方が多いんです
「痛み」を取ることって。

同じような症状で来院された患者様に同じ施術をしても
すぐに良くなる方もいれば、改善しない方もいる。
人によっては痛みが強くなってしまったりして・・。

なんで同じことをしているのに人によって違うんだろう?
同じ症状なのだから同じことをすれば良くなるんじゃないの?

ずっと悩んでました。

「痛み」ってなんだろう?

「痛み」ってどこからくるんだろう?

そのようなことを考えているうちにたどり着いた
ひとつの答えが

「脳」でした。

「痛み」って「脳」が作っているんです。


さて「痛み」と「脳」の関係については
また次回お伝えしていきます。










投稿者: K-Style整体院・かんだ接骨院|溝の口・武蔵新城

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